高性能インプラント治療・技術を推進する「光機能化インプラントグローバルネット」

歯が無くなった後の治療法

一般的に歯が無くなった後の治療方法としては、入れ歯やブリッジによる方法が選択されています。

〈入れ歯による治療方法〉

 

【優れている点】

・歯を削らずに済む

 

【劣っている点】

・違和感が強い

・見た目が悪い

・針金かけている歯に負担がかかる

 

〈ブリッジによる治療方法〉

 【優れている点】

  ・違和感が少ない

              ・外さなくて良い

              ・違和感が少ない

 

             【劣っている点】

             ・両隣の歯を削らなくてはならない

             ・かぶせている歯に負担がかかる 

インプラント治療とは

ブリッジとも入れ歯とも違う第3の方法

インプラント治療の優れている点とリスク

【優れている点】

  • 残っている歯を削らず、歯に負担をかけない
  • 違和感が少なく、自分の歯のように噛むことが出来る

【リスク】

  • 手術が伴い、治療費が高額になる
  • 手術中合併症が起こることがある
  • インプラントと骨が結合するまで治療期間がかかる
  • 骨が少ない場合や無い場合は出来ないことがある
  • 治療後、骨が吸収すると揺れてきてしまう

インプラントが安定するとは?

植えこんだインプラントの周りに骨が出来、骨とインプラントが結びつくとインプラントは安定します。

インプラント周りに早く、多く骨がしっかり出来上がると治癒期間が短くなり、長く持つ可能性が高まります。

 

インプラントを安定させるためには

インプラントを安定させるには、より長く、太いサイズのインプラントが使用されています。

 

<より長いインプラントを使った場合のリスク>

 ・骨が足りないと骨を増やす(骨造成)が必要

 ・神経や血管損傷の危険(合併症を参照)

 ・上顎洞への迷入

                         

 

                                                                   <より太いインプラントを使った場合のリスク>

                                                                      ・骨が十分に無いとインプラントが露出する

 

インプラント治療の際に起こりやすい合併症

安定を重視し長いインプラント、太いインプラントを使用すればするほど合併症のリスクは高くなります

 

<上顎(上あご)の場合>

 ・上顎洞に突き抜ける、または中に入ってしまう

 

<下顎(下あご)の場合>

 ・神経や血管の損傷による知覚麻痺

合併症を避け、インプラント治療を成功させるために

インプラントを成功させるためには、より性能の高いインプラントを使用することが重要です。

 

今まで 新品=性能が高い状態 と思われていました。

 

しかし、最近の研究で、インプラント性能が時間と共に低下していくチタンエイジング現象が発見され、

新品≠性能が高い状態

ということがわかってきました。 

新品だからといって性能が高いわけではないのです。