高性能インプラント治療・技術を推進する「光機能化インプラントグローバルネット」

チタンエイジング現象とは

インプラントに使用されているチタンという金属は、表面を加工してから時間の経過と共に表面の骨を作る性能が低下していくことがわかりました。

 

たとえ新品を開封したとしても表面は水を弾く状態にあります。インプラントが作られた直後は水とのなじみが非常に良い状態にあります。

表面の水とのなじみが骨を作る能力に差を生む?

作った直後のインプラントと、作ってから時間が経過したインプラントを使い骨がどのようにできるか実験してみました。すると・・・・

実験では、同じインプラントなのに製造されてから使う時期によって約1.3~2.5倍インプラントの周りに出来る骨が違うことがわかりました

水とのなじみが悪いだけなのに、なぜ骨の出来る性能が違うのか?

 

 

水とのなじみが良いということは、血液とのなじみも良くなり、必要なタンパクや細胞を付きやすくしてくれます

 

インプラント表面に、骨の元となる骨を作る細胞が付きやすくなります。

細胞が多く付くことによって、より多くの骨を作ってくれます。

新鮮なインプランを使いたい!手に入れることは出来る?

より性能の高いインプラントを使用するためには、作られた直後の新鮮なインプランを入手しなければなりません。

しかし、現状では作られた直後のインプランを手に入れることは不可能なのです。

どれくらい性能が低下しているかわかる?

 

 

 

現時点では、使うインプラントがどのくらい性能が低下しているかはわかりません。

同じ新品の製品であったとしても、骨を作る性能は違っている可能性があります。

チタンエイジング問題を克服!新鮮な状態に戻す光機能化技術

新鮮な状態に戻し、インプラント性能を最適な状態にするために開発された光機能化技術があります。