高性能インプラント治療・技術を推進する「光機能化インプラントグローバルネット」

メディア掲載情報

光機能化に関するメディア情報を掲載しています

光機能化に関する記事等掲載されましたらご一報頂ければ幸いです。

「光機能化技術が首都圏テレビにて放送されました」

光機能化がテレビ埼玉、千葉テレビ、テレビ神奈川で取り上げられました。(4/1)放送された内容は、一部編集しyoutubeで視聴可能です。Youtube  → 「光機能化」検索http://www.youtube.com/watch?v=b36YKQSA-5c この動画はセラビームアフィニーユーザーは、2次利用可能ですので、HPや院内の説明用等に使用頂けます。後日、DVDにて収録したものをお送りする予定です。

ウィキペディア


「デンタルインプラント」の項目に

エイジングと光機能化の記載がされています。

ウィキペディア内に「インプラントの光機能化」の項目が掲載されています。

ジサンケイビジネスアイが運営するMedicals+I に光機能化特集が組まれています。


「歯のインプラントも歳をとる?インプラント治療をお考えの方、必見!

(小川 隆広 教授)

Fuji Sankei Business i 


2012年9月6日

業界を牽引するオピニオンリーダー

 「日本を歯の先進国へ~日本の文化と水準に見合った歯を創りたい~」

UCLA教授 小川 隆広

日本歯科医師会雑誌


2013年1月号

「インプラントの光機能化:骨結合を飛躍的に高めるユニバーサル技術世界標準化にむけて日本の歯科から発信」


小川 隆広

QDI Vol20-2


インプラント周囲炎はもう怖くない

—アプローチ別攻略法—


寺西 邦彦 小川 隆広

補綴臨床 46(2)


エイジングを考慮したインプラント治療とメインテナンス

―カウンターエイジング・インプラント治療へのパラダイム―


金城 清一郎, 小川 隆広

月間「木村洋子」


インプラントのエイジングと光機能化

インプラントポータルサイト「インプラントネット」に小川教授のインタビューが掲載されました。


インタビュー「インプラント最前線。インプラント治療の”光”、光機能化技術でより安全な治療へ」 

日本人初となる米国補綴学会最高学術賞をUCLA小川隆広教授が受賞されました。

小川教授よりコメントを頂きましたので掲載させて頂きます。

皆さまへ

お忙しい中すいません。まったくもって驚きなのですが、また一つご報告したいことがございます。

先週、米国補綴(歯の修復、義歯、インプラント)学会ACP American College of Prosthodontistsより連絡があり、2011年の最高学術賞の栄誉が私に決定したとのことです。11月にアリゾナの授賞式にて受け取ります。この賞は、下記の記述されているように、臨床家、科学者を問わず、世界の歯科補綴の分野においてもっとも大きな貢献をした人材に贈られる生涯賞であり、補綴分野で最も権威のある賞と考えられています。米国補綴学会は、専門のトレーニングを受けたもののみが会員となれる組織でありながら、世界から3000人以上会員数を誇ります。この賞は、歴代では歯科の歴史を名を残すひとばかりが受賞しています。また日本人では初の受賞だそうです。

The Award is presented to individuals for outstanding contributions to the welfare and advancement of the College and/or specialty of prosthodontics, outstanding contributions to academic dentistry and contributions to the science or health professions.

受賞に際しては、日本人でありながら、アメリカに来て13年たらずの若造が、歯科でこのような最高の栄誉を贈って頂けた事は、さらに大きな意味をもつとまわりが言ってくれました。昨年の国際歯科学会IADR からの最高の賞であるWilliam J. Gies Awardを頂くこととならんで、歯科界の人間ならばだれもが憧れる世界的な賞を二つも受賞できたことはとても幸運としか言いようがなく、UCLAの研究チームみんなの力とともにその

幸運が舞い込んだと思っています。そして、私たちのやっている仕事は正しく、最先端であることを再度実感する機会となりました。これもまた仲間たちと一緒に取り組んでいることです。

今回のことは、日本で世界ではじめて臨床応用が開始され、国民の間、歯科医師の間で急速に広がっているインプラントの光機能化をはじめとする私どもの技術の革新性が認められ、米国においてもその実現を心待ちにしているということが示されたようです。光機能化は、米国においていま知的財産の管

理、機器承認などの手続き中であり、この期待に応えるために、今準備を急いでおります。インプラントの光機能化が、誰もが無理と考えている、現代歯科における唯一で、もっとも大きな、ひとつ世界スタンダードとなりうるという奇跡の実現を強く予感させてくれた今回の機会でした。

みなさまにいつも支えられ、応援していただきながら、このような成果が出せておりますこと、心より感謝もうしあげます。

UCLA 小川隆広

2012/10 Academy of Osseointegration (AO)がチタンのエイジングを取り上げました。

Academy of Osseointegrationが、「チタン老化の克服がインプラント成功の鍵」と報じました。


これはAOが、ICOI のフラッグシップジャーナルであるImplant Dentistryに掲載された「インプラントの老化」という総説論文を取り上げてニュースヘッドラインで報じたものです。

安田編集室(安田登先生)対談 「激動の2011年を振り返る」

記事中に小川教授の紹介と光機能化が紹介されています。


(本文中略)「技術自体も、歯科臨床に直接影響を与えるインパクトを持ったものです。対象となるフィクスチャーを選ばず、特定の波長の光を当てるだけで骨癒合必要日数が半減する効果を持つシステムであり、インプラントの予後成績を大幅に改善させる可能性があります」


2011/07/05 共同通信社 医療新世紀に光機能化が取り上げられました。(小川隆広教授、船登彰芳先生)

小川教授からコメントを頂きましたので掲載いたします。

 

先々週、インプラントの光機能化という新技術が、歯科の新聞に掲載されたことをご報告いたしましたが、今回、共同通信の「医療新世紀」に「定着期間半分にするインプラント新手法」として全国配信されました。これから数週間ウェブサイトや全国新聞にて国民に向けて報道されるそうです。また、そこには世界で最初に治療にあたってくださいました金沢のなぎさ歯科クリニックの船登彰芳先生とそこで治療をうけた患者さんの声が活き活きと載せられております。私としましてもただただありがたい限りであり、この技術が具現化されていくことは何よりも幸せなことであります。この場をお借りしまして、船登彰芳先生、そして、これまでのこの新技術の発展に大きくお力を貸していただきました多くの日本の先生方に心からお礼をもうしあげます。ありがとうございました。報道されている船登先生のデータにもありますように、国民や患者さんへの直接貢献につながっている、すばらしい臨床結果がどんどん蓄積されており、この光機能化技術の学術や情報を管轄していて、記事中にもリンクのはってある光機能化バイオマテリアル研究会によると、このインプラントの光機能化は、今年2月からのこれまで短期間の間にすでに日本全国約70の歯科医院と大学に広まっているとのことです。そして、これまですでに3000本以上のインプラントがこの技術の応用の下に患者さんに役にたっているそうです。さらに学生やドクターの教育にも使われはじめたとのことで、いっそう私どもとしましても、普及に遅れをとらぬよう、さらに技術や科学を発展させ、ドクターや一般への貢献をふくらませてまいる所存です。

最後に、これらの仕事はまったくもって、とうてい私ひとりの力では成しえなかったものであり、UCLAの過去から現在にいたる私どもの研究チームみんなの毎日の努力と汗、そして知恵の結晶でありますことをお伝えいたします。


UCLA 小川 隆広

2011/06/23 日本歯科新聞に光機能化が取り上げられました。(小川隆広教授)

小川教授よりコメントを頂きましたので掲載いたします。

 

みなさまお元気ですか。添付ファイルは、6月21日付けの日本歯科新聞であります。「インプラント医療、歯科界に革命」として掲載していただきました。歯科医師のみならず、国民に発信するレベルの記事かと思いましたので、謹んでお知らせいたします。インプラントは米国でも100人に1人が行っている治療で国民のニュースです。歯科医師の先生におかれましては、この光機能化技術を導入されている先生方や大学のお力と続々と出されております優れた臨床結果の報告をもちまして、このインプラントの光機能化技術は、この短期間の間にほぼ日本では常識となってきており、さらなる国民への貢献が期待されていることを喜んで、また感謝を込めましてご報告いたします。日本でも教育にも反映され始めたことから、学生や国民レベルにまで、この歴史的な新医療の利点と効果が侵透していっています。日本を離れてはおりますが、私が願っておりますのでは、記事の最後に述べさせてもらっているようにただ次のことだけであります。是非とも、みなさんと一緒に叶えていきたいと思っております。

「日本歯科界と日本全体が豊かになる、そして歯科界では歯科医師志望者も増えて歯学部も栄える可能性を秘めた研究成果だと思いますので、成果の局所だけでなく、一人でも多くの人に大きなビジョンで考えていただければ幸いです。」


UCLA 小川 隆広

2011/7/18 新潟日報新聞(小川 隆広教授、佐藤 孝弘先生)

2011/3/28 朝日新聞「あの人とこんな話」(小川 隆広教授)

2011/2/1「教えてドクター!! Q&A 病院特集」(荻本 多津生先生)

2011/1/24「世界標準化狙う 日本発インプラント技術」(堀 紀雄先生)

 2010/12 「アメリカ補綴学会(ACP)に小川教授の業績ならびに光機能化技術は特集される」(小川隆広教授)

2010/10/08「紫外線で早く結合 インプラントのチタン歯根」(船 登彰芳先生)

2009/05/17「インプラントのチタン性能向上 紫外線で2-3倍に」(小川 隆広教授)

2008/12「小川 隆広教授による光機能化の発明がUCLA発明ジャーナル(UCLA Invents)に掲載。45年ぶりにインプラント治療の歴史を塗り替える技術として紹介される」(小川 隆広教授)

クイント新聞 10月号

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